検索サイトのヤフーを、わざと「ヤホー」と言いまちがえてみせる、ナイツの漫才のネタ。ボケが繰り出す、おなじみの言いまちがいである。
塙宣之が「ヤホーで調べてきました」と切り出し、相方の土屋伸之が「ヤフーね」と静かに直す、という掛け合いが定番になった。次々とくり出す細かな言いまちがいを、すかさず正していく漫才の型で人気を集めた。
うろ覚えで名前を言いまちがえる場面で、おどけてまねをして使われる。とぼけたボケと、冷静なツッコミの繰り返しが楽しい、しゃべくり漫才を代表するネタとして親しまれている。