これから先、果てしなくいつまでも続くこと。今より後の、限りなく長い時間を指し、永遠に、という意味で使う。
「未来」はこれから先、「永劫」はきわめて長い年月の意。「劫」はもともと仏教で、想像もつかないほど長い時間の単位をいう。その劫が永く続く、という構成で、永遠の長さを表す。
いつまでも変わらず続くこと、また、決して、を強めていうときに使う。「未来永劫変わらない」という形が多い。「永遠」「未来永久」と近く、果てしない時の長さを表す言葉である。