状況が変わるたびに、喜んだり、心配したりして、心を落ち着けられないこと。
「一たび喜び、一たび憂う」という意味。ちょっとした成り行きの変化に、そのつど、よろこんだり、不安になったりして、気持ちが揺れ動くさまを表す言葉である。
結果や成り行きに、いちいち心を動かされるようすをいうときに使う。「株価に一喜一憂する」のように用いる。落ち着いて構えられず、目先の変化に振り回されるさまを表す言葉である。