つらくても、しんぼう強く続けていれば、いつかは報われるということ。
冷たい石の上でも、三年すわりつづければあたたまる、というたとえ。すぐにあきらめず、こらえて努力を続けるうちに、やがてよい結果が実を結ぶ、という教えである。
物事が思うようにいかなくても、がまんして取り組む大切さを説くときに使う。「継続は力なり」と通じ、すぐに投げ出す「三日坊主」をいましめる、辛抱の心がまえを表す。