地域や団体、催しなどを宣伝するために作られた、どこか親しみやすく、ぬけたところのある着ぐるみのキャラクター。「ゆるい」と「キャラクター」を縮めた言葉である。
イラストレーターのみうらじゅんが名づけたとされ、2010 年から 2011 年ごろ、各地のキャラを競わせる「ゆるキャラグランプリ」とともに人気が高まった。熊本県の「くまモン」などが代表として知られる。
町おこしや広報の話題で使う。「ゆるキャラがイベントに登場する」のように用いる。完成されすぎず、どこか不格好で愛きょうのある姿が、かえって親しみを生む、という点に持ち味がある。