景色や由緒で名高い土地と、歴史的なできごとや建物の跡。観光や見物の対象となる、名高い場所をいう。
「名所」は、景色がよいことや言い伝えで名高い土地、「旧跡」は、歴史に残るできごとがあった場所や、その跡のこと。古くから知られ、訪ね歩く値うちのある土地を、まとめて表す。
観光地や、歴史にちなむ場所めぐりをいうときに使う。「名所旧跡をたずねる」のように用い、各地の名高い土地や史跡を見て回ることをいう意で言われる。旅や観光の話題でよく使われる。