二人が、力を合わせ、心を一つにして、物事に取り組むこと。
もとは運動会などの競技で、二人が横にならび、たがいの内側の足をひもで結んで、三本足で走るもの。息を合わせなければ、うまく進めない。そこから、二人が協力して事に当たることを表す。
夫婦や仲間が、力を合わせて取り組むことをいうときに使う。「二人三脚で店を切り盛りする」のように用いる。たがいに歩調を合わせ、助け合って進む、協力のさまを表す言葉である。