インターネットの外、つまり現実の生活が満ち足りている人。恋人や友人、趣味などに恵まれ、日々を楽しく過ごしている人を指す。
「リアル(現実)が充実している」を縮めた言葉で、もとはネット上の掲示板から広まった。ネットの世界にのめりこむ人が、自分とは対照的に現実を楽しむ人をうらやみ、また少しひがんで呼んだのが始まりとされる。
「休日に出かけるなんてリア充だ」のように、充実した私生活を、ひやかし半分に言うときに使う。あこがれと、ねたみの入りまじった気持ちをこめて使われることが多い言葉である。