垢ぬけず、野暮ったく見えるさま。服装や持ち物、振る舞いなどが、洗練されておらず、見た目の感覚が古くさいと感じられることを表す。
語源には諸説あり、田舎を意味する言葉や、「だ埼玉」という語呂合わせから来たともいわれるが、はっきりとはしていない。都会的でしゃれたものに対する、反対の評価として広まった。
「その柄はちょっとださい」のように、見た目の格好悪さを率直に言うときに使う。やや突き放した言い方なので、人に向けて言えば失礼になりやすく、使う相手や場面には気をつけたい言葉である。