うそや冗談ではなく、本当であること。本気であるさまや、真剣な様子を表し、おどろいたときに本当かと問い返す意味でも使う。
「真面目」を略した言葉で、江戸時代の芸人が楽屋で使っていた言葉が広まったものとされる。古くからある言い方だが、いまも世代を問わず、本当かどうかを確かめたり、本気の度合いを強めたりするときに使われている。
相手の話に驚いて「マジで」と聞き返したり、「マジで頑張る」と決意を強めたりする場面で使う。くだけた会話で、本当であることや真剣さを手早く示す言いかえとして、日常的に使われている。