結婚相手を見つけるために、自分から積極的に動く活動のこと。出会いの場に参加したり、結婚相談所に登録したりと、結婚へ向けて計画的に取り組むことをいう。
就職活動を縮めた「就活」になぞらえた言葉で、社会学者の山田昌弘らが 2008 年ごろに広めたとされる。結婚が、待っていれば訪れるものから、自ら求めて動くものへと変わった、時代の意識を映している。
結婚にまつわる話題で広く使われる。「婚活する」「婚活パーティー」のように用いる。のちに、これをまねた「妊活」「終活」など、「活」を付けた言葉が次々と生まれるもとにもなった。