相手を見下すような、えらそうな態度。自分のほうが上だという構えで、人にものを言ったり、評価したりするさまを表す。
高いところから見おろす視線、という意味から生まれた言い方である。実際の立場の上下とは関係なく、相手を下に見るような物言いや態度に対して使われる。
「上から目線の言い方が気にさわる」のように、えらそうな態度をとがめるときに使う。助言や指摘であっても、相手を見下す響きがあるとこう受け取られることがあり、人づきあいで嫌われやすい態度を指す。