物事は、最後さえうまくいけば、途中のことはどうあれ、それでよいということ。
イギリスの劇作家シェイクスピアの戯曲の題名としても知られる言葉。とちゅうに多少のもめごとや失敗があっても、結末さえよければ、全体としてよかったことになる、という見方を表す。
苦労の末に、よい結末を迎えたときに使う。過程の苦労をねぎらい、結果のよさを喜ぶ。とちゅうの不出来にこだわらず、最後をしっかり締めくくることの大切さをいう言葉でもある。