放送や配信を、後から見るのではなく、流れている、まさにその時に見ること。録画やくり返し再生ではなく、生で見ることを指す。
「リアルタイム」を縮めた言葉である。好きな番組や試合を、世の中の人と同じ瞬間に味わいたい、という気持ちから、その場で見ることを指して若い世代に広まった。
放送に合わせて、生で見たことを伝えるときに使う。「あの回はリアタイした」のように、後から追いかけるのではなく、その時間に立ち会って見た、という臨場感をこめた言いかえとして使われている。