何かをしようと思い立ったら、その日を吉日として、すぐ始めるのがよいということ。
暦の上で日のよしあしを選んでぐずぐずするより、やる気になったその時こそが、いちばんよい日だという考え方。決心がにぶらないうちに動け、というあと押しの言葉である。
ためらっている人の背中を押すときによく使う。「善は急げ」「鉄は熱いうちに打て」と通じ、先延ばしをいましめる。気持ちがあるうちに、まず一歩ふみ出せ、という前向きな響きをもつ。